2010年03月31日

<こいのぼり>春風に300匹 佐賀・嘉瀬川(毎日新聞)

 佐賀市大和町の嘉瀬川で27日、「川上峡春まつり」が始まり、川にかかる官人橋で色とりどりのこいのぼり約300匹が春風を体いっぱい受け泳いでいる。

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 こいのぼりは川の両岸に渡した約80メートルのワイヤ11本につり下げられている。地元家庭で使わなくなったものを市職員が集めた。このイベントは約30年前、同町が桜の季節とこいのぼりを一緒に楽しんでもらおうと始めた。

 川上峡を訪れる人を増やしたいと、今年は川開きを約1カ月繰り上げ、春まつりの開幕に合わせた。川の遊覧船に乗った観光客らは、桜の花と風に舞うこいのぼりを楽しんでいた。こいのぼりは5月9日まで見られる。【田中韻】

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posted by トヨシマ タカユキ at 17:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

阿久根市長を告発=職員給与未払いで−鹿児島(時事通信)

 懲戒免職処分を受けたものの裁判所が効力停止を決定した鹿児島県阿久根市の男性職員(45)に対し、竹原信一市長の意向に基づき市が給与を支払っていない問題で、職員の代理人弁護士は30日、労働基準法(賃金の支払い)違反容疑で、市長と市を鹿児島地検に告発した。
 告発状によると、竹原市長は職員の復帰や賃金の支給を行わないよう市職員に指示。職員を苦しい立場に追い込んでいるという。 

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posted by トヨシマ タカユキ at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

課題多い若年性認知症、理解と支援体制が不十分―都が報告書(医療介護CBニュース)

 東京都は3月24日、認知症対策推進会議の下部組織である「若年性認知症支援部会」(部会長=斎藤正彦・医療法人社団翠会和光病院院長)の報告書を公表した。若年性認知症は、失業で社会的な居場所と生活基盤を同時に失うなど、高齢者の認知症と比べて課題が多いが、その理解と支援体制が不十分と報告している。

 報告書ではまず、若年性認知症の具体的な事例を紹介。就業中の突然の発症、適切な医療機関の発見の困難、多額の医療費負担や失業で自己破産の危機に直面など、若年性認知症の本人および家族の現実を報告した。

 その上で、多分野にまたがる若年性認知症の支援制度が十分に活用されておらず、高齢者と比べて発症者が少ないことから、支援体制が不十分と指摘。絶対数が少ないため、既存サービスの活用を基本としつつも、若年性認知症の本人と家族を「公的支援」「医療支援」「介護支援」「職場を含む社会的支援」「経済的支援」の5つに整理して具体的な支援策を提案している。

 公的支援については、自治体の情報提供の強化と相談窓口の対応力向上などを挙げた。若年性認知症の相談者に対し、区市町村の認知症支援担当課の8割以上が、利用可能な障害福祉サービスを十分に説明していない実態などがあるためで、斎藤部会長は同日の部会で、「いつでも信頼できる情報を包括的に得られる仕組みが必要」とした。

 医療支援では、都内に医療機関が多数存在するものの、情報不足で十分な医療が受けられないとする声が多いと指摘。早期や重症などの症状に合わせた適切な情報提供や、医療機関同士の連携促進が必要とした。介護支援でも適切な介護施設が見つからないとする声が多いが、「若年性認知症を受け入れない施設はほとんどない」(斎藤部会長)という。ただ、若年性認知症の知見は一部の施設職員に限定されるため、ノウハウの共有が必要とした。

 職場を含む社会的支援では、就労継続支援が現実的な支援策との考えを提示。産業医と連携するなどして、企業内で早期に支援する体制を確立することが重要とした。経済的支援では、既存の支援策の活用を促進するため、企業や区市町村の相談窓口への周知を徹底するとともに、団体信用生命保険の高度障害認定基準の見直しの必要性を指摘している。

 都は報告書を受け、中でも経済的困窮が深刻な問題であることから、まずは就労継続支援の一環として、「来年度にも医師会における産業医の研修制度で若年性認知症の周知を促すよう働き掛ける」(福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課の松山祐一課長)方針だ。


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posted by トヨシマ タカユキ at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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